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薪ストーブQ&A;薪の集め方と保管方法


薪ストーブQ&A
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薪の集め方
まずは、住宅地でも使える、薪集めのヒントをいくつか紹介しましょう。
・木造住宅の新築現場を覗いてみる
 木造住宅の建築には不要の端材が付き物です。合板や集成材など接着剤を使用しているものは避けたいところですが、垂木や柱、各種造作関係の無塗装・無垢材の端材は、本格的な薪と比べると火持ちが悪いものの、乾燥もしっかりされており焚き付けには最適です。自分の家を新築するなら、もちろん取っておいて貰いましょう。たいていの工務店は、それらの不要材をお金を払って処分しているものです。また、見ず知らずの人の新築現場でも、それらの材を処分していそうであれば、まずは聞いてみましょう。たいていの大工さんは、10時や3時に休憩を入れます。そんなタイミングを見計らって、手土産持参で(?)聞いてみれば意外とすんなり貰えたりするものです。棟梁と良い関係を築いて、そこの現場が終わっても次の現場、その次の現場と声をかけて貰えるようになればしめたものですね。

・造園業者に声をかける
 住宅地でも、個人宅の庭木や街路樹、公園など、枝を払ったり伐採したりする業者さんは必ずいます。もしそういう現場を見かけたら、すぐさま声をかけて見ましょう。やはりお金をかけて処分していますので、先約がなければその場で貰えるかもしれません。

その他の薪集めのポイントとしては、
・材木/製材屋さんに声をかける
・木工房や、将棋盤工房(?)などの木を加工している工房に声をかける
・市町村のゴミ処分場のうち、植栽や枝、樹木などを引き受けているところがあれば
 足を運んでみる
・果樹園に声をかける
・伐採/造成現場に声をかける
などなどがあります。実際に動いたもの勝ちなので、常に意識して「木」を探してみましょう。

薪の保管方法と実用的な薪の準備方法
薪はまず割って、それから乾燥させてやらなければ使えません。
乾燥を兼ねて1〜2年保管する訳ですが、その保管の条件は、直接雨がかからないことと、風通しを良くしておく、この2点です。
薪小屋があればベストですが、ない場合は次のように保管しましょう。
・地面に直置きせずに、何かをかませて地面から離す。
 ふくらはぎぐらいの太さの丸太を2本並べてレールを作り、その上に薪を積んでいく等々。
・上から雨が直接かからないよう、積んだ薪の上にシートや板などを乗せておく。
 風通しの点から、上面だけカバーできていればOKです。シートが余ったからと言って横面も覆ってしまうと、逆に乾燥が遅くなります。
こうやって1〜2年置いておけば良いでしょう。木口にひび割れが出来てきたら、乾燥が始まっている証です。また、細く割るほど早く乾燥しますが、火持ちは悪くなります。薪割りが楽しいからと言って、あまり割り過ぎないようにしておきましょう。逆に言えば、太ければ太いほど火持ちが良い訳ですから、あなたの薪ストーブに入るだけの太さまで割ればOK、ということです。手間も少なくて済みますね。
とはいえ、いくら薪ストーブと言っても、いきなり太い薪は燃えません。焚き付けから太い薪まで、徐々に投入する薪を太くしていきます。
なので、焚き付け用(指の太さ以下)、細い薪(握りこぶし以下)、太い薪といった具合に、あらかじめ3段階程度に分けて準備・保管しておけば後が楽になるでしょう。


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