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薪ストーブ、これぐらいは知っておこう
薪ストーブのメーカーと特徴


薪ストーブのメーカーと特徴
薪ストーブのメーカーにはどんなところがあって、どんな特徴があるのでしょう。
書き出せばきりがないのですが、ざっと解説をします。
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薪ストーブこれぐらいは知っておこう

まずは基本的な知識をおさらいしましょう。

薪ストーブのメーカーと特徴

<薪ストーブのメーカー>
今、日本国内では色々なメーカーの薪ストーブが手に入ります。
品質と性能、暖かみ、耐久性などの点から、以下は鋳物のストーブとそのメーカーに限定して話を進めましょう。
ヨツール、バーモントキャスティングス、ダッチウエスト、これらが国内三強といったところです。そこに、アンデルセン/モルソー、スキャン、ドブレ、ウォーターフォード、レージェンシーなどなどと続きます。
国産メーカーも頑張ってきてはいますが、品質や性能でまだまだ外国の一流メーカーにはかないません。それと、ホームセンターなどで台湾や中国製のものを売っている場合がありますが、暖房を期待するならやめておいた方が良いでしょう。

<各メーカーの特色>
まずヨツール。
北欧はノルウェーのメーカーで、世界的薪ストーブメーカーです。何より燃えている炎の美しさは他社の追随を許しません。
機種としては、背の高いモダンなシルエットのラインナップもありますが、やはりシンプルなF400やF500といったあたりが使い勝手も良く人気です。
内部構造も合理的で余計なパーツもないので、メンテナンスも楽、かつ壊れにくいメーカーです。輸入元は常滑市のトコナメエプコス。クレーム対応やアフターパーツなどの点でもしっかりしていて安心できます。

続いてバーモントキャスティングス。
アメリカのバーモント州のメーカー。他社にはない優雅な曲線を多用したデザインと、とびきり高品質なホーロー塗装が特徴です。また、ストーブ上部から薪をくべられる「トップローディング」の機種が揃っていますが、コレ、本当に使い勝手が良いです。
アンコールという機種が人気で、やや高価なものの、至れり尽くせりの本当に良く出来たストーブです。輸入元は長野県のファイヤーサイド。輸入時のしっかりした検品と、アフターフォローの良さが光る会社です。

次はダッチウエスト。
数年前にバーモントキャスティングスと一緒の会社になりましたが、製品ラインナップや販売系列は別々なので、それはあまり意識しないでいいでしょう。
特徴としては、直線的なデザインと(上記2社に比べて)廉価だということです。コンベクションシリーズや新型のエンライトが人気です。輸入元は北海道のダッチウエストジャパン。ここも安心できる会社ですね。


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